花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

畑もにぎやかに




畑もにぎやかになってきました。まずはジャガイモ。地種(昨年収穫したじゃがいもを種に使う)は良いじゃがいもにはならないという話を聞きましたが、本当にそうなのか、やってみることにしました。遠藤農園では「常識をうたがえ」「やってみなくちゃわからない」がテーマです。くだらない実験ですが、自分で試してみないことには納得できない性分なのでやってみることにしました。新しい種イモと地種のイモはいったどうなるのでしょうか、夏のお楽しみです。




玉ねぎは昨年黒のマルチシートをかけた部分があまり大きな玉ねぎにならなかったので、稲と同様に疎植にして育てる実験をしました。今のところは順調に育っています。
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  1. 2010/06/02(水) 06:48:06|
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「たまゆたか」の収穫




今年も干し芋用の「たまゆたか」を収穫しました。今年は日照不足で思うように育ちませんでした。どれも小さくかわいい芋になってしまいました。




子どもたちが「これはもう干し芋になってるの?」と。収穫したらすでに干し芋として食べられると思っているようです。(笑)




ちなみにこれは遠藤農園の大根です。大根2本を抱えて息子が一言。「大根息子!」だそうです。「大根役者」のまちがいだと思います。
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  1. 2009/10/18(日) 06:53:48|
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畑の草刈




草でいっぱいの畑、約1年間なにも植えずにきました。今年は玉ねぎを多く植える予定です。昨年までは5年間大豆を作付しましたが、農作業が追い付かず、今年はほんの少しだけ作りました。これだけ草を刈るのは大変ですが、農薬を使わないことで地面にいる虫がどれだけ増えているのか見ながらやりたいと思います。
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  1. 2009/09/21(月) 10:58:50|
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トマトとメロンが実をつけました




ハウスの中のトマトがたくさん実をつけました。もう少しで赤く色づくようです。




このトマトを生食用にもしますが、トマトピューレにして冷凍保存して一年中食べることができます。特に我が家ではパスタと大豆のトマト煮をよく作ります。




今年は初めてメロンも植えてみました。いつも大潟村のメロンを食べていますが、自分でも作りたくなり植えてみました。




息子が「もうたべられるのー」と食べたくてしょうがないようです。
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  1. 2009/07/19(日) 22:03:21|
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「じゃがいも」を収穫しましtた




じゃがいも「だんしゃく」を収穫しました。今年は昨年よりもいいじゃがいもになりました。息子も大喜びです。我が家ではこのじゃがいもを皮ごと油で揚げます。コツは2度揚げです。このポテトフライを食べると病みつきになりまよ。
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  1. 2009/07/13(月) 07:16:35|
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遠藤農園の無農薬無施肥のリンゴ




遠藤農園には3本のリンゴの木があります。この木は5年前に田んぼ仲間の菅原さんがリンゴ栽培を辞める時にいただいた木です。それから5年間が経過しました。肥料も農薬も与えずずっとほっといたリンゴです。




いままで実はつきましたが、とても小さくあまり数もつかず、木全体に勢いがありませんでした。ところが今年はちょっと違うようです。この木は「ジョナゴールド」という品種です。いままで10個も実をつけなかった木が、たくさん実をつけたのです。そしてその実のつやや色づきまで違うのです。




この木は「ふじ」です。これもいままでよりも実をつけ色づきもいいのです。




これも勢いがありそうです。




これは「津軽」です。津軽は特に色づきがよくなり、いままでで一番いい色です。




おいしそうです。でも食べごろになる頃に落果する性質があるそうです。通常の栽培だと落下防止剤が必要だそうです。なんとか落ちないでほしいです。
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  1. 2009/07/10(金) 21:57:12|
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遠藤農園のカボチャ




遠藤農園のカボチャは、草刈などで刈った草を積み上げた場所に植えました。
するとこんなにたくましいカボチャになりました。




食べられるまでまだまだですね。それにしてもカボチャはかわいいです。
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  1. 2009/07/08(水) 23:56:47|
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遠藤農園の”玉ねぎ”




遠藤農園では本格的に玉ねぎ栽培実験をしました。密植、疎植、ビニールマルチあ、なしなどです。




玉ねぎ栽培はまだまだ素人で、わからないことが多いです。この玉ねぎ一見良さそうですが、この地域でいう「とうがたつ」状態になり、結球した玉ねぎが子孫を残そうと葱坊主ができる茎の部分が固くなり、ひどいものは、結球した玉ねぎから逆に栄養を吸い始めてしまい、玉ねぎの中に空洞ができました。




この玉ねぎは疎植でビニールマルチをしないものです。成長は遅いが、とうがたたず、生き生きとしています。
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  1. 2009/06/27(土) 22:15:05|
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豆の収穫終わる




今年も大豆「ミヤギシロメ」を作付しました。今年は種蒔き直後に水不足となり、発芽状況が悪く、昨年より減収となりました。それでも実をつけた大豆はとてもいい豆となりそうです。




収穫した大豆は完全に乾燥させるために、何本かを束にして「はさがけ」にして乾燥させます。手で大豆の殻を握りつぶしたとき「パリッ」と音がして中から大豆が顔を見せる状態になるまで乾燥させます。




このような感じです。いい豆です。
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  1. 2008/12/27(土) 20:30:02|
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玉ねぎ移植




今年も無農薬の玉ねぎを植えました。昨年から始めたのですが、とても好評なので今年は1000本植える予定です。玉ねぎは食べ方がいろいろあるのでとてもありがたい野菜です。




1000本植えるのはなかなか大変です。あーしんどい。
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  1. 2008/10/31(金) 23:18:26|
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今年の大豆は草に負けそう




今年も大豆”ミヤギシロメ”を播きましたが、水不足と日照不足で生育が遅く、もう少しで秋だというのに、今年は一度も枝豆を食べていません。
それにしても草の多いこと。除草しましたが、ここ最近は雨ばかり降っているので除草回数が少ないため、このような草だらけになってしまいました。




まだこの程度の実りです。あと一週間は枝豆にありつけそうにありません。
ビールのおいしい季節が終わってしまいます。
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  1. 2008/09/15(月) 13:44:17|
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今年はトマトが豊作




今年はトマトが豊作です。毎日、収穫しています。収穫しながら「がぶっ」とかみつきながら食べるトマトはとてもおいしいです。




息子もとてもうれしそうです。
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  1. 2008/08/31(日) 23:02:59|
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大豆ミヤギシロメ




今年は播種後の雨がなく、水不足のため発芽不良をおこし、いままでで最悪の状況ですが、なんとかここまで育ちました。昨年は70kgの収穫でしたが、今年はあまり多くを望めないようです。
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  1. 2008/08/02(土) 20:39:56|
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リンゴ「つがる」の近況




「つがる」が徐々に赤くなり、落果しないでなんとか頑張っています。この木をいただいた農家さんは曰く「つがるは落下しやすい品種だから、落下防止剤を散布しないと大変なんだと」言っていました。農薬があるから安定して私たちが食べられることも現実です。



薬を使わないで収穫できるのかわかりませんが、信じて待ってみようと思います。それにしても小さいリンゴです。
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  1. 2008/08/02(土) 13:01:42|
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玉ねぎ




遠藤農園の初めて出荷した玉ねぎです。農薬・化学肥料を使わないで挑戦してみました。なんとか虫にも病気にも負けず収穫できました。この玉ねぎはお惣菜の原料として出荷されました。もう一か所は福島県にあるペンション、タンボロッジさんへ送りました。
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  1. 2008/08/02(土) 12:44:39|
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