花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

手押し除草機AW-60・AW-70で株間を除草する



今年は、手取りの除草を軽減するために、縦横除草します。前後カゴ車輪の手押し除草機と、前後爪タイプの手押し除草機の2台を使い分けてみました。これはAW-60です。
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  1. 2015/07/10(金) 22:47:21|
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除草機ミニエースで縦横除草



今年は、ミニエースが大活躍です。特にW型車輪に交換してからは、沈み込みがなく、軽快に除草できます。
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  1. 2015/07/05(日) 21:12:16|
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新たな手押し除草機AW-60



今年は、コナギがすごくて、除草を縦だけではなく、横にも確実押したいと思い、37株や42株を押せるものより幅の狭い、50株でも横を押せる除草機を購入しました。それが、AW-60です。
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  1. 2015/06/15(月) 22:38:08|
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太昭農工ミニエース除草機車輪交換



これは、4WD式の除草機ミニエースです。この標準で搭載しているS型車輪では、強湿田や耕起した田んぼでは、沈みこんでしまうため、W型車輪へ交換することにしました。これはS型車輪搭載の状況です。
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  1. 2015/06/01(月) 21:48:57|
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今年の除草はミニエースで!



農家仲間の木村さんからお借りした「自走除草機ミニエース」(太昭農工)で除草します。ちょっと除草のタイミングが少し遅かったので、雑草の勢いが出てきています。
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  1. 2014/06/30(月) 20:40:46|
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ヤンマーYP6000復活!




仲間の農家の木村さんから依頼されていた除草期用のYP6000のエンジンがかかりました。1年間エンジンをかけずに置いていたところ、まったくエンジンがかかりませんでした。原因はキャブレターでした。燃料タンクもプラスチックのため、燃料も変質しキャブレターが汚れたようです。




キャブレター小さな穴一つ一つを泡状のキャブクリーナーで溶かし、仕上げにくみ上げながら液状のキャブクリーナーを使用しました。あまりにもエンジンがかからないので、別のキャブレターを探していたところでした。こういうときは原点にかえって点検したほうがいいようです。
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  1. 2009/08/18(火) 22:44:48|
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各種除草機のテスト




これはご存知の方も多いと思いますが、キューホーさんの「ダックホー」です。これでコナギをひっかきます。




このようにひっかきます。そうするとコナギが切られ浮いてきます。




条間もいいですが、狭い株間には結構役に立ちます。ダックホーは稲を切らなくて済むのがいいですね。




次はかご車輪をダブルにつけた手押し除草機です。




前後に手で押します。そうすると・・・




コナギが土の中に埋め込まれていきました。もう少しコナギが小さい時期に押すと効果的ですね。
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  1. 2009/08/05(水) 20:44:43|
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手押し除草機アルミ製 ダブルかご車輪仕様




手押し除草機があまりにも古いため、新しいものを考えていたところ、田んぼ仲間の菅原さんが、アルミ製の軽い手押し除草機を見つけてくれました。




そこで、いままで使用していた昭和初期の除草機の良い点を活かし、前後の車輪を両方「かご車輪」にしました。通常は前の車輪が爪の形状した車輪ですが、昨年の実験の結果、コナギやクログワイを埋め込むには前後が「かご車輪」の方が効果的であると考えました。




実際にコナギが繁茂している菅原さんの田んぼでも効果を発揮したようです。私も押してみましたが、なかなかの効果です。おまけに軽くていいですね。
ただアルミ製ですので、耐久性に少し不安はありますが、とにかく軽いので作業がはかどります。




お問い合わせは太昭和農工機株式会社さんで 価格は34,000円でした。
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  1. 2009/07/13(月) 07:11:33|
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YP6000のエンジン修理




仲間の農家の木村さんから乗用除草機に使うYP6000のエンジン修理の依頼がありました。私のYP8000で勉強したことを活かしたいと思います。




まずはエンジンのバルブをチェックするために、エンジンのヘッドカバーを外します。古いエンジンはバルブの固着が考えられます。




ボルト7本で止まっているだけでした。かなりカーボンが溜まっていますね。




吸気バルブの汚れがひどいので、金ブラシでこすることにしました。




ガスケットにも異常はないようです。圧縮漏れはなさそうですね。




バルブの吸気と排気側も異常ないようです。




プラグもしっかり点火しており、残るはキャブレターが原因なのでしょうか。
キャブレターもオーバーホールしたのですが、さっぱりエンジンがかかりません。いったいどうしたのでしょうか。
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  1. 2009/07/10(金) 21:21:45|
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手押し除草機株間用?




農薬を使わない農業にとって「雑草」にどのように向き合うのかが大変苦労する部分です。田んぼ仲間の菅原さんもその一人です。稲の条間は乗用除草機で対応できますが、どうしても株間の草が残ります。それについては疎植にすることで、縦と横を除草機で走れるようになりましたが、どうしても畔際のまくらの草が残ります。そこで菅原さんが考えたのがこの除草機。




かご車輪は、除草機で有名な石井製を利用しました。それを手押し除草機に横に取り付けました。




これを横に振り子のように振ります。




このとおり、きれいに除草できます。




このように草を埋め込んでいきます。土の状態が柔らかいといいのですが、硬い地面だと効果が発揮されません。




ところがこの振り子の方法だと疲れます。そこで菅原さんが考えた方法は、除草機の重さを利用するものでした。




この方法だとかなり速いペースで、体力も抑えながら作業できます。いよいよ農法だけでなく除草機の開発も農家さんがする時代ですね。
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  1. 2009/06/30(火) 22:41:01|
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今年も登場”昭和の手押し除草機”




今年も「昭和初期の除草機」が登場です。今年は仲間の農家菅原さんに貸し出しました。両輪がかご車輪という組み合わせは、なかなか見ることがありません。これが結構雑草に効果があります。




かご車輪の中に泥が溜まりにくく、クログワイやコナギをきれいに土の中に埋め込んでしまいます。これをヒントにアルミ製の現代版歩行手押し除草機を両輪「かご車輪」にしてもらうことになりました。
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  1. 2009/06/27(土) 22:01:14|
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北上町今野さん手作りの除草機




自然養鶏をされている今野吾彦さんは田んぼでは不耕起の「ふゆみずたんぼ」をしています。それでもコナギなどの湿性雑草に悩んでいます。そこでなんとかできないかと、自分で考えた除草機を作りました。さっそく見学に行ってきました。




基本的には「チェーン」と「ねじ」を利用し、木で作りました。コナギが小さいうちに引っ張るときれいにとれたそうです。




もう一つの除草機は2メートルの長さがあるもので、田植え前に田んぼ全体を引っ張るそうです。これだけでも雑草の成長を遅れさせ、今年はいい感じだと言っていました。




一緒に行った息子は、今野さんの田んぼにいるオタマジャクシに興奮していました。今野さんがオタマジャクシの説明をしてくれました。
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  1. 2009/06/21(日) 10:39:36|
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昔の除草機




友人の農家さんの倉庫に眠っていた昔の除草機をいただいてきました。その農家さんは20年も前から農薬を使用しない農業をされていたそうです。その頃の苦労や歴史が感じられます。そこでその苦労や歴史を残す意味でも、この除草機を復活させたいと思います。




ロビンエンジンンの混合油のタイプで25:1とタンクに刻印されています。Vベルトの2本がけです。中耕と羽根の車輪で除草するようです。




片倉機器工業株式会社と書いています。
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  1. 2008/08/02(土) 12:55:54|
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YP6000見学




YP8000のブレーキ取り付けの位置がわからなくなり、同じ町の農家さんが所有しているYP6000を見学に来ました。




なるほど位置関係がわかりました。
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  1. 2008/05/31(土) 13:12:34|
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YP8000エンジン取り付け完了!




やっとVベルトと駆動軸の取り付けが終わり、エンジンが元通りになりました。
エンジンを取り付ける際は、連結部分のアタッチメントを先にエンジンにつけてからクラッチ盤の車体に取り付けるといいようです。
あとは前輪チェーンカバーを取り付け、車輪を戻して完了です。




前輪のチェーンカバーを取り付ける際は、ベアリングを先にカバーに取り付けてからカバーと車軸を合わせるとスムーズに入ります。




後輪と前輪は取り付ける手順が微妙に違うということです。
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  1. 2008/05/31(土) 13:02:48|
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