花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

刈り払い機プライマリーポンプゴムの交換



これはキョウリツのRMA26の刈り払い機です。畦際や、土水路の際をバリカンで刈る専用機にしています。ところが、プライマリーポンプのゴムが破れ、空気が入り、エンジンがかかりません。そこで、プライマリーポンプのゴム交換をします。とても簡単です。
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  1. 2015/05/01(金) 22:16:56|
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サンケー ロータリーモアーSRT700型の修理




前回、エンジンの載せ替えで使えるようになった草刈り機でしたが、刃の駆動部からのオイル漏れが判明。オイル全量抜けてしまいました。そこでその原因を調べるために分解しました。




分解してみると、駆動部の本体に亀裂が見つかりました。




4本のボルト止めしている穴の両側に亀裂が見つかりました。おそらく刃の回転部の上のカバーの重量や金属疲労による亀裂のように見えました。




分解前の写真ですが、カバーを支える溶接がとれており、カバーの重さが直接4本のボルトに振動とともに加わったのだと考えられます。




そこで応急処置として、液状ガスケット(シリコンタイプ)を使用して、オイル漏れと振動を吸収できるようにしてみました。




このように接合面と駆動部の周辺に液状ガスケットを塗ってみました。その効果はテスト走行後また報告します。
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  1. 2009/08/10(月) 07:54:26|
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30年前の草刈機が復活




冬水田んぼ仲間の農家斎藤さんからいただいた草刈機に、菅原さんからいただいたクボタのエンジンを載せ替えて完成しました。もともと野球場の草刈に使用していただけあって、芝生のように刈ることができました。




ところが、ギア部にオイルを注入したのにもかかわらず、一晩で抜けてしまいました。どこかに亀裂やシールの破れ・摩耗などがありそうです。もう一回オイルを入れて確認してみると、やっぱり回転軸の上にある回転軸カバーの間全体からにじみ出るオイルを確認。こうなるとエンジンの次は草刈部のオーバーホールということになります。またまた分解する場所が出てきました。なんかわくわくしますね。それでは草刈機のオーバーホールに期待していてください。
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  1. 2009/08/05(水) 20:57:06|
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草刈り機エンジン載せ替え




これは田んぼ仲間の斎藤さんから譲り受けたものです。ロビンエンジンEY25-2Bがついてますが、電子コイルがダメになり、メーカーでも生産中止となっていたため困っていました。




そこに田んぼ仲間の菅原さんが、「うちにあるエンジン合うんじゃない」とクボタのエンジンを持ってきてくれました。同じ8馬力でした。そこでエンジンの載せ替えということになりました。




これがそのクボタのエンジンです。とてもきれいなエンジンです。Vベルトのプーリーも載せ替えます。ただ軸の太さが合うのか心配。




息子も一生懸命に整備のお手伝いです。役に立つ息子です。なんとプーリーを合わせてみるとぴったりでした。奇跡的です。これでこの草刈り機も生き返りました。草を刈るのが楽しみです。
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  1. 2009/07/08(水) 23:18:45|
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共立刈払機のマフラー交換




自分の技術では限界があり、専門家のところへ来ました。状況を話すと、整備士の方がだまってマフラーの取り外しを始めました。




取り外しながら、「吹けが悪くなる原因の多くは燃料フィルーの汚れか、ダイヤフラムの汚れ、またはマフラーにすがり(蜂)が巣を作って詰まっているか、もしくは刈払い機を低速、または負荷がかかっている状態で使用し、回転数が落ちてエンジン内で不完全燃焼が多くなると、マフラーの中にタールが付着し、しまいにはマフラーがつまり、吹けが悪くなるんだよ。」と教えてくれました。




診断の結果、マフラーが詰まった原因は、低回転で使うことが多かったことと、ガソリンスタンドで売っている安いオイルで作られた25:1の混合燃料を長期間使用していたことも原因のようです。50:1の比率で純正のオイルで燃料を作り使ってみたところ、エンジンがとても軽快に回り、吹けていました。
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  1. 2008/06/26(木) 06:20:48|
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共立刈払機の不具合




農業ではさまざまな機械を使いますが、これほど使う機会が多い機械もなかなかありません。「刈払機」。もう10年近く使用しましたが、最近エンジンの吹けあがりが悪く、馬力も以前より落ちていて、エンジンの回転数をかなり上げてもそれほど馬力も出ず、悩んでいました。




そこでまずは燃料のフィルターのチェックから始まりました。フィルターはWalboroの燃料フィルター。しかし、エアーで掃除しても変化はなし。




次はキャブレターを疑ってみました。






キャブレターのダイヤフラムが汚れたり、詰まっているのかと思い分解してみました。分解してキャブレタークリーナで掃除。




これでも解決しないので、アクセル部分も分解してみることにしました。




結局これだけ分解してエンジンをかけても何も変化はなく、相変わらず吹けない状態です。う〜ん何が悪いのかさっぱりわかりません。




結局、なおらないということで、最近知り合ったチェーンソーと刈払い機専門のお店に持っていくことにします。
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  1. 2008/06/26(木) 06:09:03|
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畦草刈機が復活




この畦草刈機はある農家さんからいただいたものです。しかし、ヌカまみれになっていて動きませんでした。そこで復活作戦の開始!




まずはキャブレターの分解からです。




この機械はダイヤフラム方式のキャブレターでした。




エアインテークのスポンジがぼろぼろに腐っていたため、キャブレターの中までほこりが進入していました。





最後はこんなに綺麗になって、エンジンも快調に動きました。さぁ草刈シーズンの到来です。この機械も活躍するでしょう。
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  1. 2008/05/31(土) 19:58:12|
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