花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

三菱の管理機とヤンマーの管理機オイル交換



管理機も一年中使う機械の一つ。特に畑の耕起、除草作業に大活躍。なくてはならない機械です。それではオイル交換しましょう。これまたオイルが抜けやすくなるように、エンジンちょっとだけ動かしてエンジンオイルを温めます。とろっとオイルが抜けてくれます。
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  1. 2014/09/07(日) 21:41:24|
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ベビコンコンプレッサー オイル交換



一年中お世話になっている機械、それが、エアコンプレッサー。農機具の掃除や修理、車のタイヤの空気補充など、様々な分野で役に立っています。レシプロタイプのオイルコンプレッサーです。トントントンと、気持ちのいい音を響かせながら空気を圧縮して80Lの圧縮空気を作ります。エンジンと同じですからオイル交換が必要。一年使うと、吸気の埃や機関内の汚れにより、オイルも飴色に変色してきます。中古で購入してから約11年間も遠藤農園で働いています。それではオイル交換しましょう。
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  1. 2014/09/07(日) 21:21:50|
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三菱バインダー キャブレターオーバーホール



震災から2年経過したバインダーのキャブレターですから、キャブレターの状態はだいたい想像できます。また、最近のガソリンは昔のガソリンと比較して、燃焼効率を上げるため添加物が多く、少量を2週間も放置するとべとべとになり、キャブレターが詰まることがあります。
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  1. 2013/07/26(金) 18:27:59|
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大震災の津波で被災したバインダー修理その1



これは2年4か月前の東日本大震災で、津波にのまれたバインダーです。沿岸部の農家さんが使用していました。見た目は新しいのですが、もちろんエンジンはかからないし、動力系統も動きません。ただ型式は比較的新しく、使用時間も短いので「なんとかなんねがや」と持ち込まれました。「秋までに修理してけろ」と頼まれたので、「動くかどうかわかりませんが、お預かりします」ということで、素人の私ですが、修理に挑戦することになりました。
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  1. 2013/07/25(木) 23:58:29|
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なめたボルトの外し方 その3 完全になめたボルト編




これは前回紹介したなめたボルトです。しかし、コンバインを長く使っているとこれ以上なめたボルトがあります。今回の作業で最後の一本がそれでした。その場合「ツイストソケット」では外れません。そこで荒療治です。




そんな場合はサンダーでなめたボルトの頭をカットします。すると・・・




頭を削ったために、蓋を左右に少し揺らすだけでワッシャーごと外れ、このようにボルトの芯だけが残ります。




あとは指でも外せるくらいの状態です。今回初めてこのようなケースにであいましたが、勉強になります。またこのほかになめたボルトの外し方のその1で紹介したアイテムでも大丈夫だと思います。これで次の作業に移れます。
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  1. 2009/09/05(土) 19:08:24|
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使い古した鍬が復活しました!




長年使用した刃先が減った鍬は棄てるか?刃をまるごと交換するか?考えていたところでした。手鉤のオーダーメイドと鍬の修理を依頼しました。使用している手鉤を送り同じ物を作ってほしいと依頼しました。鍬は刃先が減っていたので刃先の交換刃先だけ交換できるとは驚きました。これ以外にもお好みの刃や長さにも交換できるということでした。




今日、修理した鍬が届きましたが、また手鉤の柄の交換と新品の鍬を注文しました。このような職人さんに出会わなければ、おらいの鍬は処分されていたかもしれません鍬が御礼を申し上げてます。聞こえてませんか。




こんなにきれいな仕上がりです。もう一度お手持ちの鍬を見直してみませんか。こんなすごい仕事をする職人さんたちのいる会社が「鍬屋」です。

「鍬屋」のHPはこちらです。

鍬屋ドットコム http://www.kuwaya.com

社 名:(株)相田合同工場 鍬屋ドットコム事業部
住 所:新潟県三条市田島1-7-4
電 話:0256-33-0192 FAX:0256-34-2990
メール:shops@kuwaya.com





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  1. 2009/03/11(水) 20:22:36|
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田んぼに水をくむ水中ポンプのメンテナンス




田んぼを始めて7年目になりましたが、7年間一緒に働いてくれていたのがこの「水中ポンプ」です。12月から次の年の4月まで働くのですが、このとおりかなり汚れます。




丁寧に汚れを洗い落し、みがいてやりました。このとおり綺麗になりました。




分解してみると中もかなり汚れていました。よく働いていくれています。感謝




今回のメンテナンス箇所は2つ。1ケ所は電源ケーブルの付け根が破損していないか?ということ。




もう1ヶ所は「メカニカルシール」の周りに入っているオイル交換です。実は6年間そのオイルの存在に気がつかず現在まで無交換でした。ポンプさんすいません。




オイルを抜き取ってみると・・・出てきたオイルの少なさに驚き、オイルの汚れのすごさに驚きました。オイルは通常155ml入っているのですが、出てきたオイルの量は50mlでした。「よく壊れなかったなぁ」と思ってメーカーのHPを調べてみると、「オイルリフター」という部品(鶴見ポンプの特許)があり、オイルの量が減少しても下から上にオイルをすくい上げて循環させる構造になっていました。部品は単純ですが、すごい部品です。日本のメーカーの技術はすごいです。




オイルは2000時間又は1年に1回の交換となっているようです。そこでオイルは指定粘度のVG32を入れました。タービン油を使うそうですが、同じ粘度なら大丈夫ではないかと考え、エアーツールのオイルを使いました。




こうしてオイル交換も終わり、もう一度用水路の中へ設置されました。「6年間メンテナンスしてあげられずすいませんでした。」という思いでいっぱいです。
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  1. 2009/01/25(日) 20:09:01|
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はじめての溶接




今日、初めて溶接を体験しました。今日は午後から仲間と古い農機具の修理で溶接をしました。熱い熱い火花が熱い。二か所ほど火傷しました。
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  1. 2008/08/31(日) 23:10:18|
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砕土機のメンテナンス



親戚から借りてきた砕土機でしたが、チェーンが土まみれでスプロケットがスリップして動きませんでした。そこでチェーンとスプロケットのオーバーホールをしました。



こんなに土が付着していました。ついでにテンションのバネも緩んでいたので張りなおしました。
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  1. 2008/04/22(火) 22:05:12|
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水中ポンプのお掃除

4年前に農業を始めたときに始めて購入した機械が田んぼに水を入れるための「水中ポンプ」でした。腐食しないようにと当時でたばかりの新製品ステンレス製を購入。
初めて分解してのお掃除でした。あまり変わらないようですが、どことなく少しでも水が多く吸い上げられているような、ちょっと気持ちいい気がします。

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  1. 2007/01/15(月) 22:49:21|
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