花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

べたがけ

今年の苗作りのテーマに資材を減らすという目的があります。原油の高騰や資源の枯渇、コストの削減など考えるとき、少しでも石油製品に頼らない農法の工夫が必要だと感じました。そこで今年はトンネルを作らない「べたがけ」を選択しました。
播種の時期も遅い遠藤農園にとってこの方法がいいのではと思っていますが、最終的にはどうなることやら。とにかくやってみなくちゃわからない!

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  1. 2006/05/07(日) 23:26:44|
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箱ならべ

今年は苗代つくりも今までとはまったく違う方法で行いました。昨年の秋に10cmほど稲株が倒れる程度に耕し、その後に冬水をかけました。すると春には平らなトロトロ層の苗代の完成です。苗代もイトミミズが作り、肥沃な土をならしてくれました。生きものたちと共に作業していることに幸せを感じます。

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  1. 2006/05/07(日) 23:18:04|
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4月24日 ササニシキの種まき

いよいよ待ちに待った種まきです。通常のマニュアルより1ヵ月も遅い種まきですが
稲の立場になってみれば遅くはないようです。気温も上がり余計な資材も使わずに済みます。またハウスも必要ない方法も可能な気がします。今年は播種量を50gから
70gにあげてみました。欠株や減収を押さえるいみでの取り組みです。不安でいっぱいですが、挑戦です。

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  1. 2006/05/07(日) 23:06:28|
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種付け花

ようやく種付け花も咲き始め、「種まきをしていいよ」と合図してくれているようです。マニュアルにはない感覚を大切にしたいのです。

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  1. 2006/05/07(日) 23:01:35|
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催芽した種籾

いよいよ種まきの準備になります。今年もお湯で消毒する温湯消毒は行わず、厳選した種籾(比重選1.17)を4日かけて催芽させてみました。普通は1昼夜または2昼夜かけて催芽するようですが、いい種籾ほど発芽しくにくので15度で2日、18度で1日、23度で1日と3段階に分けて少しずつ温度を上げ目を出し過ぎないように気をつけました。気温の上がり方と反しない自然の流れを大切にしたいのです。

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  1. 2006/05/07(日) 22:57:26|
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4月17日

今年は山や田んぼで見かける植物などに異変を感じます。なにもかもが例年より遅いだけでなく、天気のリズムさえおかしいと感じます。

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  1. 2006/05/07(日) 22:49:01|
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サギの群れ

田んぼでサギがみられるようになりました。早朝の田んぼでは静かに餌を捕まえる姿に出会えます。チュウサギ・アオサギが遠藤農園に集まってきます。

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  1. 2006/05/07(日) 22:45:17|
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4月10日

この日今年初めてカエルの卵に出会いました。昨年は4月2日に見つけましたが、今年は約一週間遅い産卵のようです。なにかメッセージを感じます。

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  1. 2006/05/07(日) 22:39:31|
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アオミドロとクモ

いま田んぼでは、冬から入れた水が引き金となって藻類が繁茂し、光合成を行いなおかつ緑のじゅうたんのようになり、その上をクモたちが走っています。

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  1. 2006/05/07(日) 22:35:11|
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