花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

魚とりの ” どう ”(竹筒)




これは私の仲間の農家、佐藤弘行さんの作品です。先日、我が家の裏山の間伐のために周辺の竹を切り倒していたところへ佐藤さんが通りかかり、「いい竹だなやぁ、この竹もらってもいいがなぁ」というので、私も「どうぞ」と。その3日後、たくさん竹を貰ったお礼にと佐藤さんが置いて行きました。




佐藤さんは昔農閑期にこの「ど」を作って売っていたそうです。小さなものから大きなものまで自由自在に作るそうです。それにしても美しい手作業です。




この「ど」を作るには、作るために必要な竹の下ごしらえが重要なのだそうです。割った竹を順序に並べて置きそれを下ごしらえした後に順番に編み上げていくそうです。そうしないとこのようなきれいな姿が出ないのだそうです。
我が家ではこれを「間接照明」として使いたいと思います。その結果は後日。
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  1. 2009/02/21(土) 09:30:32|
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精米機の部品




この部品はタイワ精機の精米機「あさかぜ200」です。購入して7年目になります。そろそろ部品が摩耗しているのではと営業マンの方と分解しました。網やロールはぜんぜん摩耗していませんでしたが、この「円筒」という部品が摩耗していました。とても精密な部品で2ミリぐらい摩耗しただけでこの部品は交換が必要なのだそうです。この精米機でいちばん摩耗する部分がこの部品だそうです。





この部品は一番最初にお米が入ってくる場所にあるものです。ねじ1本で止めてあるだけですので外すのはとても簡単です。部品代は6,000円でした。これでまた数年は大丈夫ですね。
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  1. 2009/02/21(土) 09:08:51|
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ロビンエンジン復活




除草機に使うロビンエンジンが帰ってきました。古いエンジンのため修理が不可能と思ったエンジンが、地元の職人的な整備士さんのおかげで動くようになりました。イグニッションコイルとコンデンサ、そしてポイントもまだ使えることがわかりました。ポイントを擦り合わせてもらい、また、キャブレターの掃除とガバナの調整をしました。とても20年前のエンジンとは思えません。
これでまた古い機械に命が吹き込まれたようです。工賃は10,000円でした。
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  1. 2009/02/21(土) 09:02:18|
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雪の田んぼ




今朝起きてみると雪が降っていました。田んぼに行ってみると思ったよりも積もっていました。冬の田んぼとても風が冷たく寒いのですが、私は好きです。
吹雪いていても、その田んぼの中で目に見えない生きものたちが生きていると思うと、なんかうれしくなってしまいます。




この田んぼは春にササニシキの苗代になるところです。そのために秋に5?ほど浅く耕しえおきます。そうすると春には立派な苗代が勝手に出来上がっています。苗代は私が作るのではなく、水とイトミミズと微生物たちが平らできれいな苗代を作ってくれます。私が作るとでこぼこで苗箱がきれいに並びませんが、彼らが作った苗代は、水面に並行してとてもきれいに水平のとれたものです。ありがたいというより、驚きです。
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  1. 2009/02/21(土) 08:51:03|
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さまざまな姿を見せる太陽




写真を撮り始めて7年になりますが、私が好きなのは「朝」の日の出の風景です。一日の始まりでもあり、空気が穢れていない雰囲気がすがすがしいことと、強いエネルギーを感じます。古代のエジプト人が太陽神ラーを大切にしたり、インカ、アステカ王国でも太陽神に生贄がささげられたり、日本の場合は天照大御神も太陽神。恵みも与えるが命も奪ってしまう太陽。生命の生死をも左右するその力に思わず手を合わせたくなります。




これは白昼に撮った太陽です。太陽の光がが田んぼの氷に反射した様子です。朝とは違うパワーを感じます。
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  1. 2009/02/19(木) 21:48:04|
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製粉機が届きました




遠藤農園に製粉機が届きました。米粉を製粉するためにやっと購入できました。




今回は大型の製粉機と小型の製粉機の2台を連結して使用する方法を考えてみました。そこでまずは大型の製粉機の組み立てです。型式は国光社のA-1ひかり号(三相0.75Wタイプ)です。




組み立て開始です。はじめての製粉機組み立て勉強になります。



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  1. 2009/02/13(金) 22:20:04|
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オーガニックのコーヒー豆はいかがですか?




今日は友人「Gotoくん」を紹介します。Gotoくんはおいしいコーヒーを入れてくれます。その彼がこだわっているのがコーヒーの生豆の仕入れから焙煎、ブレンドまでやります。今日はそのコーヒー豆ができるまでを紹介します。




ここでGotoくんから聞いた「コーヒー豆知識」を紹介します。

● コーヒーまめについて

まず、「コーヒー豆」は「コーヒーチェリー」とか「グリーンビーンズ」と呼ばれています。コーヒー豆は様々な国の産地と品種、気候によって風味が違うそうです。また豆には「アラビカ種」と「ロブスタ種」があるそうです。

一般の人が「生豆」で購入することはほとんどありません。そもそも「焙煎」には技術と経験が必要です。

● コーヒー豆の焙煎について

1.「コーヒーチェリー」の外側の果肉を腐らせて取り出す。これが生豆。

2.購入した生豆を何度も洗い、乾燥させる。

3.乾燥させた生豆を「サンプルロースター」で焼き、少しずつ焼いていく。
  やがて豆自身の水分で蒸され膨らむ。

4.この豆を今度は「フライパン」で色や香りを感じながらじっくり次の順序で焙煎します。浅煎り・1はぜ・中炒り・2はぜ・深煎りと焼いていきます。この焼いた(焙煎)したものが「コーヒー豆」です。豆は緑色からやがて黒色へと変化していきます。




● Gotoくんのこだわり

1.コーヒー豆の品種ごとに瓶で保存している。

2.コーヒーを入れる時にお客さんの好みでブレンドする。

  ※通常の豆は最初からブレンドされて焙煎されたり、
            すでにブレンドされた豆を購入する場合がほとんどです。




「フライパン焙煎珈琲豆 Goto」をよろしく。

 お問い合わせ先

 ☎ 090-2970-8811 Goto です。

 100グラムから販売しております。ご注文の際はお好みの味を言ってください。
 あなたのお好みの一杯をどうぞ。

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  1. 2009/02/09(月) 22:37:42|
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スチールチェーンソーの掃除




初めてカバーを外してみました。私が以前持っていた昔のチェーンソーと比べればメンテナンスしやすく驚きです。やっぱり「本物志向」で作られた機械ですね。




エアークリナーはボックスタイプでメンテナンスしやすいです。




スパークプラグはBOSCHでした。NGKだと何番でしょうね。
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  1. 2009/02/08(日) 08:21:42|
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スチールチェーンソー 刃の交換




ところで私の愛用のスチールチェーンソーの機種は021Cというタイプでチェーンの交換の際はとても簡単で、つまみを回すだけで外れます。




この通り簡単です。




刃の交換はあっという間に終わりました。かなり切れそうです。
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  1. 2009/02/08(日) 00:11:02|
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裏山の下刈りとスチールチェーンソー




裏山の下刈りをすることになりました。なぜかというと杉の木の伐採をするからです。そのためには作業をする広いスペースが必要なので下刈りがはじまりました。ところがそこは「竹やぶ」、一本一本の竹をのこぎりで切ってもなかなか終わらないほどたくさんの竹があります。




そこでやはり機械に頼ることにしました。「チェーンソー」です。それも昨年草刈機械と同時に購入した中古の「スチールチェーンソー」です。メンテナンスはしっかりしていたので、燃料の混合油(50:1)を入れ、エンジンをかけたら一発でかかりました。エンジンの音も軽快で絶好調です。マフラーも新品に交換済みです。ところが、竹を切るということは、純正の木を切るための刃では竹を切ることができないことに気が付きました。やっぱり素人ですね。
そこで早速、知り合いの岩出山機械サービスさんに問い合わせたところ、「すぐに竹切り用の刃をおぐってやっから」とのこと次の日には届きました。




それがこの刃です。




見てください。このとおり木専用とは違い、刃が2倍の数ついています。竹は繊維が細かく、とても硬いので刃も2倍の数必要なんですね。この刃は氷やプラスチックも切れるくらい切れ味がいいそうです。
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  1. 2009/02/08(日) 00:03:25|
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