花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

稲の大きさは僕の背丈




先日、仲間の農家浦山さんのお店「ライスフィールド」に家族で行ってきました。子どもたちはお店の庭先のブルーベリーを食べたり、田んぼの周辺の走り回ったり。ボールをけったり夢中になって遊んでいました。遊んだあとは、ライスフィールドのランチです。帰りに浦山さんのササニシキを息子と見に行くと、息子が「僕と同じくらいの大きさだね」と、にんまりしていました。
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  1. 2009/08/31(月) 22:46:41|
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ササニシキのシルエット




秋の収穫までまだまだですが、遠藤農園の稲刈りの予定は10月下旬です。今朝も毛布なしでは寒いほど気温が低くなってきました。




今日、台風11号が通過します。とても心配です。現在宮城県に大雨警報が出ています。穂が出そろいとても大切な時期です。台風がもう少し東側を通るといいのですが。
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  1. 2009/08/31(月) 22:39:46|
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田んぼに益虫と害虫




足長クモは害虫を食べてくれます。彼らはクモの巣を張り、待ち伏せするのが特徴です。地面は走る徘徊する走りクモたちとは反対ですね。




これは遠藤農園のササニシキに付く「稲つとむし」です。稲の葉をくるりんと巻き、自分の体が隠れるように、納豆の「つと」と同じような形状の巣を作ります。彼らは特に丈夫でたくましい一番いい葉に作るようです。よくわかっていますね。




こうしてみると蜘蛛の体の模様が人の顔に見えますね。
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  1. 2009/08/31(月) 22:32:25|
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胚芽米のご飯




我が家では家族で「胚芽米」を食べています。玄米では硬くて胃が痛くなる方もいます。我が家でも祖父が胃が弱いため胚芽米にしています。




あらゆる成分がしっかり摂取できる食べ方として、消費者の方にもご紹介しています。便秘の父もすっきりだそうです。
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  1. 2009/08/18(火) 23:15:01|
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溝切りをしました




田んぼの周囲を溝切りしました。これは田んぼが秋に向けて乾きやすくし、稲の倒伏を防ぐ重要な作業です。とくにササニシキは倒れやすいため、田んぼの地面を固める作業は意味があるのです。




また、田んぼを乾かすことで稲刈り時のコンバイン作業をやりやすくするものです。
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  1. 2009/08/18(火) 23:09:39|
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三菱コンバインMC22Gの修理




昨年、サブ機として3万円で1年間使用されないで放置されていた三菱コンバインを農家さんから購入しました。私が所有しているMC20Gより排出オーガが延長されており、なんとかこのコンバインも修理して使おうと思います。息子と娘も修理に参加しています。未来の整備士でしょうか。




まず修理したのはスロットルレバーでした。1年間雨にさらしていたため、いろいろな箇所が錆びているようです。スロットルレバーもワイヤーが固着して一定の場所から動かなくなっていました。




運転席のメーターパネルの下部を開けました。




このワイヤーの中に浸透剤を少しずつ流し込み、少し待ってからスロットルレバーを引くと、スムーズに動きました。
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  1. 2009/08/18(火) 23:05:07|
  2. コンバイン修理・整備|
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自家製「梅干し」漬けました




今年も梅が豊作でした。妻は梅干しが食べられないのにつけるのが上手です。




この赤シソが好きなんです。御飯がほしくなります。




写真を見ているだけですっぱそうです。条件反射で唾液が出てきます。
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  1. 2009/08/18(火) 22:53:44|
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ササニシキが出穂しました




ササニシキがやっと出穂しました。全体的に稲が小さいですが、秋を感じて穂を出してきました。




赤ちゃんが誕生したようです。今年はどんなお米になるのでしょうか。7年目のこの瞬間に立ち会い、あらためて感動しています。
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  1. 2009/08/18(火) 22:49:08|
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ヤンマーYP6000復活!




仲間の農家の木村さんから依頼されていた除草期用のYP6000のエンジンがかかりました。1年間エンジンをかけずに置いていたところ、まったくエンジンがかかりませんでした。原因はキャブレターでした。燃料タンクもプラスチックのため、燃料も変質しキャブレターが汚れたようです。




キャブレター小さな穴一つ一つを泡状のキャブクリーナーで溶かし、仕上げにくみ上げながら液状のキャブクリーナーを使用しました。あまりにもエンジンがかからないので、別のキャブレターを探していたところでした。こういうときは原点にかえって点検したほうがいいようです。
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  1. 2009/08/18(火) 22:44:48|
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久しぶりの晴天




久しぶりに晴れました。日照不足でこまっていただけに、とてもうれしいです。太陽が出なければ光合成ができないだけでなく、おいしいお米になりません。




稲もうれしそうです。




息子と娘もうれしすぎて、プールでおおはしゃぎ。ついつい私も一緒にプールに入ってしまいました。
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  1. 2009/08/18(火) 22:36:47|
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疎植と密植の実験




遠藤農園では毎年何かの実験をしています。1年に1度しかできないお米作り。
今年はもう一度原点に帰り、疎植と密植の比較をしました。50株で植えてから一株ごとに抜き取りました。この写真は株間が約42センチです。




この写真の左側が50株植えの株間21センチです。稲の株の太さ、分茎の姿が違います。


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  1. 2009/08/18(火) 22:30:02|
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種から育てた蓮が1年で咲いた!




隣の農家さんが遠藤農園の蓮の種から苗を育て、花を咲かせました。




このように種から苗を育てます。この苗を田んぼわきの池に移植しました。




最初は傷をつけた種を播いてみたのですが失敗でした。そこで苗を育て、移植したところ花を咲かせました。




見てください。この蓮にとって初めて咲かせた花です。池にある他の蓮の花より若々しく、色が濃いように見えます。若さのエネルギーでしょうか。
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  1. 2009/08/13(木) 00:01:48|
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8月10日のササニシキ




今年は長雨・日照不足・低温とトリプルパンチの気候です。




日照不足と低温などの天候不良が続いていますが、現在の遠藤農園の稲は元気です。




今年もいいお米が収穫できるといいのですが。




今年はイチョウウキゴケも多く見られました。




田んぼの環境が少しずつ良くなっているようです。
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  1. 2009/08/12(水) 23:50:12|
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サンケー ロータリーモアーSRT700型の修理




前回、エンジンの載せ替えで使えるようになった草刈り機でしたが、刃の駆動部からのオイル漏れが判明。オイル全量抜けてしまいました。そこでその原因を調べるために分解しました。




分解してみると、駆動部の本体に亀裂が見つかりました。




4本のボルト止めしている穴の両側に亀裂が見つかりました。おそらく刃の回転部の上のカバーの重量や金属疲労による亀裂のように見えました。




分解前の写真ですが、カバーを支える溶接がとれており、カバーの重さが直接4本のボルトに振動とともに加わったのだと考えられます。




そこで応急処置として、液状ガスケット(シリコンタイプ)を使用して、オイル漏れと振動を吸収できるようにしてみました。




このように接合面と駆動部の周辺に液状ガスケットを塗ってみました。その効果はテスト走行後また報告します。
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  1. 2009/08/10(月) 07:54:26|
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雑草・抑草を語る会




先日、無農薬や自然栽培をしている農家さん同士が遠藤農園に集まり、「雑草・抑草を語る会」を行いました。約7人の農家さんが集まり、田んぼを見たり、雑草について語りました。




それぞれの栽培方法があり、さまざまな雑草に苦労されています。その雑草に対してどのように取り組んでいるのか、約5時間にわたってそれぞれの草についての考え方、対策について話し合いました。同じ苦労をしている農家さん同士が話す場があるだけで、「苦労しているのは一人だけではない」という思いや、「なんとかアイディアを見つけやろう」という前向きな気持ちで帰路につきました。
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  1. 2009/08/10(月) 07:42:13|
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