花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

教えてください

ブログのコメントを編集したいのですが、「書き込み制限を受けている」と出ていて改善方法がわかりません。マニュアルにもなく困っています。誰か教えてください。
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  1. 2009/09/24(木) 20:00:47|
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「大根ご飯」のススメ




秋になると遠藤農園の食卓にのぼるのが「大根ご飯」です。初秋になると夏に播いた大根が少しずつ大きくなり、間引かなくてはなりません。遠藤農園では小さい大根とその葉を刻み、塩にあっさり2〜3時間ほど漬けます。食べてみるとしゃきしゃきの食感がたまりません。昔からある食べ方で、昭和14年生まれの祖父の大好物です。




おかずはいりません。今日はササニシキの胚芽米ご飯にのせていただきました。
ごちそうさまです。
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  1. 2009/09/24(木) 19:50:20|
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日産フォークリフトNH01の紹介




今日、近所の農家さんからメンテナンスを依頼されました。なんと日産のNH01です。私が所有するNF01の次期型式です。




灯火類もきちんと作動します。




デザインがシャープでかっこいいです。




駐車ブレーキもレバータイプになっています。また計器類もついています。




これがエンジンルーム。とても整然としていて、とてもきれいなエンジンルームです。エンジンオイルだけでなく作動油もとてもきれいでエンジンのヘッド内もピカピカです。こんなに古い機械なのに、こんなにきれいなエンジンは初めてです。




キャブレターもNF01のタイプから変更されていますね。




あんまりきれいなエンジンルームのためもう一枚パチリ。




この車体が作られた時のコンセプトは「人間尊重」だそうです。乗っている人にやさしくということですね。そのために、運転席の下にショックアブソーバーが2本付いています。ソフトな乗り心地です。




最後にこのエンジンルームは運転席の天盤の他に3方向に開くためとてもメンテナンスしやすいです。やはり「人間尊重」していますね。
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  1. 2009/09/22(火) 23:03:40|
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クローラを外すコツ・入れるコツ




今回、とても苦労したのがクローラを外すことと、入れることでした。




普通は遊動輪を緩めると簡単にクローラを外すことはできますが、この遊動輪が錆びて固着、または奥に泥がぎっしり詰まって遊動輪がきっちりゆるまないといくら頑張ってもクローラは外れません。そういう場合は駆動輪を外すとなんとかはずれます。




遊動輪を緩める時に大ハンマーがあると便利です。




今回一番困ったのはホッパーの短いクローらをグレンタンクに入れる時でした。遊動輪がしっかりゆるまず、ただでさえ短いクローラは入りません。そこで仕方がないので"荒療治”。




遊動輪のバーを切断することにしました。切断する長さは入らない長さです。(今回は約1.5?)でした。時間はかかりましたが、サンダーで切れました。




クローラを入れる時、最後の道具は自分の「足」です。思いっきりカガトで蹴ったり、踏みつけます。




このようにきれいに入りました。この1本のクローラを入れるのに6時間かかりました。全身筋肉痛です。この方法が良いかわかりませんが、みなさん参考にしてください。
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  1. 2009/09/22(火) 22:43:19|
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三菱コンバインクローラ入れ替え交換




今回はまたまたマニアックですが、中古農機具を使用している私たちにはうれしい話です。コンバインにはホッパータイプ(袋取り)とグレンタンクタイプがあります。ホッパータイプのクローラとグレンタンクのクローラを比較すると幅とピッチは同じですが、リンク数が違います。ちなみに三菱コンバインはリンク数が1個違います。MC22Gは380×41×84ですが、MC20Dのリンク数は40です。




幅とピッチは同じ、またクローラは少々伸びているのでリンク数が1個多くても装着できます。左側の摩耗の少ないクローラを右側に装着も可能です。




また、左側のクローラでも前後を反転させて、摩耗していない側で駆動するようにします。これでホッパーのクローラもグレンタンクに使い回すことで、このコンバインも長く使えます。クローラは安くても8万以上しますから、これでずいぶんコスト削減できますね。
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  1. 2009/09/22(火) 22:13:30|
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三菱コンバインMC22G左右駆動輪スプロケット交換




前回外したMC22Gの左右スプロケットですが、かなり片減りしています。そこでもったいないので左右入れ替えて交換することにしました。MC20DはSSC(スーパースライドクロラーの略)のため左右のスプロケットの形状が違うため、左右の入れ替えは不可能ですが、SSCでない車体は左右の入れ替え交換が可能です。




このように左右同じ形状のスプロケットです。これは中古リサイクルできる点ではありがたいことです。




これは左側のスプロケットです。進行方向は左側です。これでまたまだ使えそうです。それにしてもマニアックな話題ですいません。
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  1. 2009/09/22(火) 21:12:00|
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三菱コンバインのクローラ交換作業




コンバインでいちばん気になるの部分の一つがクローラの摩耗です。一本約20万前後するクローラはすぐに購入できる部品ではないため点検がとても大切です。また、稲刈りの途中田んぼの中で切れたら、それこそ一大事です。そこで今年整備しているMC22Gは右クローラが摩耗しているため、一昨年まで使用していたMC20Dの左側クローラと交換することにしました。




まず、遊動輪を緩めるボルトの手前にある上部転輪を外します。こうするとボルトが余裕をもって回せます。また、上部転輪もこの際に点検する意味でも外したようがいいようです。




外した上部転輪はまだ滑らかに回るほうですが、錆つかないように油をさしておきます。




左の転輪が左側クローラについていたもので、右側が右クローラについていた転輪です。右側はこんなに摩耗していました。ついでにこれも中古のものと交換することにしました。




次に遊動輪のボルトをTONEのロングストレートメガネレンチでゆっくり緩めます。その後、電動インパクトで抜き取ります。以前油をさしていたためスムーズに抜けました。




次は遊動輪とクローラごと大ハンマーで叩いて緩めます。その後遊動輪にバール2本を差し込んで外します。これがなかなか大変です。




やっと外れました。力のいる作業なので疲れますね。




ついでに駆動輪のスプロケットも点検します。まだそれほど摩耗していませんね。まだまだいけますね。




クローラは鉄とゴムの塊のようなものなので、とても一人では持てません。そこでキャスター付き台に乗せて移動します。これだけでもだいぶ疲れが違います。




まだ作業は完了していませんが、気がついたらもう夜になっていました。修理のナイターですね。
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  1. 2009/09/21(月) 12:14:13|
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畑の草刈




草でいっぱいの畑、約1年間なにも植えずにきました。今年は玉ねぎを多く植える予定です。昨年までは5年間大豆を作付しましたが、農作業が追い付かず、今年はほんの少しだけ作りました。これだけ草を刈るのは大変ですが、農薬を使わないことで地面にいる虫がどれだけ増えているのか見ながらやりたいと思います。
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  1. 2009/09/21(月) 10:58:50|
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コンバインこき胴の蓋交換




左が摩耗した扱き胴の蓋です。右が部品取りから外した蓋です。消耗が激しい部分ですからこの部品もありがたい。取り付けの際はボルトを新品にしましょう。
この部分のボルトは、摩耗して次回外すときとても大変ですから、ぜひ交換しておきたいですね。
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  1. 2009/09/19(土) 19:57:37|
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ライトの使い回し




ライトの点検をしたところヘッドライトが1個切れていました。電球を交換すれば大丈夫だと思ったのですが、なんと!ライト全体を交換する仕組みになっていました。アッセンブリでの交換とは・・・・そこで部品取りのコンバインから取り外すことにしました。




はいこのとおりちゃんと点灯しました。これでまた部品代が浮きました。それにしても中古のコンバインは様々なところが壊れています。
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  1. 2009/09/19(土) 19:45:06|
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脱穀部にライトがほしい




兼業農家ゆえに稲刈りが終わらず、夕方から夜になることもあります。そこで昨年困ったことは、脱穀ドラム部分を照らすライトがなく、懐中電灯を取り付けて稲刈りをしました。そこで、部品取りのコンバインのホッパー部分からライトを移植することにしました。




同じ車体だと別の場所にあるライトでも使い回しが可能です。また部品代が節約できました。これで日の短い秋の夕方でも安全に稲刈り作業ができます。

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  1. 2009/09/19(土) 19:39:39|
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三菱コンバインMC22G 排ワラカッターの交換




中古のコンバインと言えば、刃は減っている。そこで刈ったワラを最終的にカッターで細かくする刃を点検すると、やはり減っていました。




まず車体からカッター部を軸ごと外します。




次にカッターをすべて取り外します。




取り外す際に注意することは、まず後ろから車体に向かって左側からは抜き取れません。左側は外れないように金具がつぶしてありますので外れません。




外すときはボルトで留めてある扉のちょうつがい側を取り外します。そうするとカッターが簡単に外せます。




このようにあっという間にカッターを外せました。気持ちがいいですね。これを順番に入れ替えます。




このカッターはもともと一番奥にあったため、あまり減っていませんね。これを一番手前に取り付けます。




取り付ける際の注意点は、うっかり巻き込む刃の部分をそろえないでしまうことがあります。くれぐれも1枚目の写真のように横一列揃うように取り付けてください。
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  1. 2009/09/15(火) 23:38:30|
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桑の葉のお茶




今日はとても珍しい桑の葉のお茶、「桑茶」の紹介です。岩手県でかつて養蚕のために作付されていた桑畑を利用したものです。




「桑茶」には茶葉のものとパウダー状の2種類があります。お好きなほうをどうぞ。




もちろん農薬や化学肥料は使わず育てました。




それでは一服しましょう。

購入希望の方は下記の連絡先にお問い合わせください。

(株)更木ふるさと興社

   岩手県岩手県北上市更木12-151-1

?/FAX 0197-66-2569

   紹介HP http://www15.ocn.ne.jp/~tminter/mulberry/index.htm

   販売価格は 茶  葉100g 税込1,000円

          パウダー 60g 税込1,000円 
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  1. 2009/09/12(土) 20:05:17|
  2. 桑茶|
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9月10日のササニシキ




いよいよ秋到来です。朝夕の気温が下がり。少しずつ稲穂が充実しています。




稲穂が手のひらにずっしりと重さを感じます。




稲刈りが待ち遠しいです。




イナゴたちも待ち遠しいようです。
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  1. 2009/09/10(木) 22:31:12|
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三菱コンバインMC22Gの修理 刈り取りスプロケット




これは稲を刈り取る時に、刈り取られた稲をかきあげる重要な部分です。見ての通りスプロケットが深く摩耗しています。




これは袋とりの三菱コンバインMC20Dからから取り外したスプロケットとチェーンです。丸ごと交換することにしました。よく見るとスプロケットの山が上の写真はするどい山になっていますが、下の写真は緩やかな山になっています。違いがわかりますか?
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  1. 2009/09/10(木) 22:26:46|
  2. コンバイン修理・整備|
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