花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

初冬の朝日




早朝−2℃の寒い中、畦塗りをしていました。その作業中に太陽が昇り始めたのです。朝もやのなかから神様が現れるかのようなひと時でした。その様子をご覧ください。




少しずつ太陽が顔を表してきました。




お天道様、ありがとう。




早朝の農作業はとても寒いですが、このような光景に出合えるのがうれしいです。
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  1. 2009/11/23(月) 23:20:24|
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早朝から畦塗り




畦塗りも今日で3日目で最終日を迎えました。とにかく丁寧に時間をかけての作業です。7年間でかなり傷んだ畦、水が漏れないように通常は畦を高く作るのですが、今回はザリガニやネズミによる漏水を防ぐため、畦の幅を大きくとることにしました。




左官職人が塗り固めたような畦ができました。
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  1. 2009/11/23(月) 23:03:21|
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初めての畦塗り 富士トレーラー畦塗機出動!




稲刈りも終わり、発送作業に追われる毎日ですが、休む間もなく次の作業があります。遠藤農園では7年間冬に水を張ってきたために、田んぼの畦が傷んで細くなってしまい、崩落している箇所が多くなりました。水漏れも激しく、田んぼの水を1年間保つのは大変な作業です。そこで今回初めて「畦塗機」を使うことになりました。私はこの機械を所有していないため、仲間の菅原さんから借りることになりました。




畦塗機を装着するトラクターは古いクボタのL2600です。だいぶ古いですがまだまだ使えます。2輪駆動ですが、前輪の内側にウエイト(錘)が付いている仕様でなかなかです。ちなみにこのL2600はクリープ(超スロースピード)での走行が可能なため、畦塗りには最適です。




3点リンクで様々な作業機が装着可能です。




この畦塗り機は富士トレーラーです。羽根状のローラーが左官職人のようにパタパタと塗り固めていくのが特徴です。これだと崩れにくい丈夫な畦が作れます。ところで畦塗機には右用と左用の2つがあります。最初に出したのが左用です。右側に出すと路上走行するとき危ないという理由だそうです。その後、右になった理由は左側の畦塗り機の使用は油圧レバーが右側にあり、畦塗り機と塗り具合を見るのはどんな人でも大変だということで右用が出たら左用はメーカーでは出さなくなりました。現在は右側が主流ですね。
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  1. 2009/11/07(土) 19:50:14|
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ササニシキ収穫しました




大変お待たせいたしました。やっと稲刈りが終わり、今年の新米ができました。今年もなんとか良いお米になりました。秋の台風の時は、もう駄目かと思いましたが、耐え忍んでくれました。そんな試練を乗り越えたササニシキです。これから発送となります。どうぞお楽しみに。
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  1. 2009/11/03(火) 19:26:55|
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アクシデント発生!コンバイン刈り取り部取り外し




順調だった稲刈りでしたが、アクシデント発生!まず、前日まで調子のよかったコンバインの脱穀に関係するVベルトが切れる寸前。おまけに走行Vベルトのコグベルトがボロボロになっているのを発見。そこでベルト交換のため、コンバインの刈り取り部を外すことになりました。しかし、代わりのベルトがないので、部品取りの車体から外すことになり、部品取りのMC20Dの刈り取り部をはずすことになりました。




フォークリフトを使って刈り取り部を外しました。これでVベルトが取れそうです。




せっかくなのでVベルトを全部交換することにしました。




無段変速のコグベルトを取り外すとき、ナットがきついのでインパクトで回しました。一瞬でとれました。インパクトは便利です。




この走行用コグベルトはまだまだ使えそうです。




合計5本のベルトが取れました。これを三菱コンバインMC22DGに移植します。
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  1. 2009/11/01(日) 18:45:19|
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