花鳥風月 ふゆみずたんぼ日記

15年前に始めた「ふゆみずたんぼ」に通い、日々田んぼで起きている花鳥風月を感じながらササニシキを作っている兼業農家の日記である。

東北ライブハウス大作戦の紹介



私の友人たちが、「地域の被災復興に何ができるのか」と考えた結果、自分たちが長年やってきたBAND活動を通して、バンドやミュージシャンが被災地を訪れることで、お互いに元気を与えられる活動をすることがいいのではということになり、ライブハウスを作ることになりました。

このライブハウスは、今までのように一部のバンドのためではなく、ただのライブハウスではなく、地域のコミュニティーの場でもあり、様々な趣味を行う場でもあり、小さな子供から若者、老人の方も訪れる場所となればいいなと思います。このライブハウスの建築にカンパを募っています。ご理解いただける方はよろしくお願いいたします。

詳しくは「東北ライブ大作戦」をご覧ください。
http://www.livehouse-daisakusen.com/index2.html
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  1. 2011/11/26(土) 07:30:49|
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自分の存在とは?



自分が存在すること、自分が存在しているだけで尊いことを伝えているようです。
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  1. 2011/11/18(金) 21:30:12|
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写真アート作家 Saki さんの紹介 



これは私の友人で、地元石巻在住の女性写真アート作家「Saki」さんの作品です。私たちが、忙しさについつい見逃している風景や足元にあるものにレンズを向けた写真に、ビーズなどをちりばめ、自分が感じている言葉とコラボレーションした温かい作品です。震災や仕事で疲れた私たちに「ホッ」させてくれる作品です。遠藤農園ではこれからSakiさんの作品をたびたび紹介したいと思います。
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  1. 2011/11/18(金) 07:11:38|
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「湯たんぽ」と「手作り湯たんぽカバー」を沿岸部の被災地で配布



被災地では仮設住宅への支援物資は毎日のように届くのですが、自宅避難者への支援物資はほとんどありません。そこで今回は自宅避難者の方々に集まっていただき配布しました。



「久しぶりに物資もらったでばぁ」とみなさんが言っていたのが印象に残っています。自宅避難者は全部自分でしなければならず、仕事を失いながら、自宅の修理と毎日の生活で経済的負担がとても大きいのです。



「これ、あんださにあうんでない?」「あらいいごだぁ」と喜んでいただきながら、ゆっくり支援物資を選んでいただきました。



今後の支援の在り方を、地元で活動している仲間と相談しました。復興とは言っても4・5年でできるものではありません。小さなことを長期的に続けられる中で、自立されていくことを応援したいと思います。



この「湯たんぽ」と「手作り湯たんぽカバー」の活動がますます広がりそうです。







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  1. 2011/11/16(水) 07:07:53|
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「湯たんぽ」届けに被災地へ



鎌倉から届いた支援物資を仕分けした後、軽トラックへ積み込みました。6歳の息子も「僕も手伝う!」と言いながら段ボールを積んでくれました。今回は高校の生徒と沿岸部の自宅避難者に支援物資を運びました。



今朝も宮城県は0℃を下回り、車の窓はカチカチに凍っていました。暖房器具はとてもありがたいです。



被災地へ向かう途中では、巨大な石油タンクなどのガレキがまだ残っていました。改めて津波の力に驚かされます。





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  1. 2011/11/16(水) 06:55:27|
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支援物資の「湯たんぽ」が届きました!



11月12日、鎌倉市の橋本さんが軽トラックいっぱいの支援物資を積んで、神奈川県の鎌倉市から来てくださいました。途中、首都高速での事故が原因で大渋滞となり、予想よりも時間がかかり、宮城県石巻市到着まで10時間かかったそうです。11月12日早朝より支援物資の仕分けを行い、支援先へ向かいました。


今回の支援物資の中でも嬉しいのが「湯たんぽ」です。最近の石巻市は最低気温は2℃くらいまで下がっており、先日は車の窓ガラスが凍るほど債務状況です。仮設住宅や、自宅避難者がとても寒い状況にあります。そこで手軽に温められる「湯たんぽ」はとてもありがたいのです。



また、今回は鎌倉市のお母さん方が古着を利用して、手縫いの「湯たんぽ袋」を製作してくださったのです。湯たんぽだけでもあたたかいのに、温かい袋までいただけるということ、そして袋にはメッセージも縫いつけてありました。3回温まる「湯たんぽ」です。



この湯たんぽを含め、防寒着(ダウンジャケットなど)や衣類、子ども用布団、床の断熱に使用する銀マット、石油ストーブ、ファンヒーター、ホットカーペット、ネクタイ、子ども用布団など様々な支援物資を被災地に届けます。





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  1. 2011/11/15(火) 22:11:41|
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久しぶりにブログの更新です 復活応援企画!

ブログをご覧いただいている皆さまへ

震災以来7ヶ月、あまりの忙しさと、様々な活動を続けている間に、自分自身が疲れ切っていたことに気が付きました。心臓に負担がかかり、仕事をしばらく休んでしまいました。ブログも更新せずに夢中で走ってきたのですが、とうとう自分が倒れてしまいました。それでもいまは体調が少しずつ戻りつつあり、活動を再開したいと思っています。いままでブログを更新せず申し訳ありませんでした。また少しずつ更新しながら遠藤農園とその「なかだち」でつながっている人々へのご支援をよろしくお願い致します。

そこで復活応援企画として、私の友人の企画をご紹介いたします。

手作りカバーと湯たんぽを東北へ

仮設住宅や仮住まいのアパートなどの生活は個人で賄わなければならないそうです。これから寒さが増してきます。光熱費だけでも大きな負担になってくるようです。私の友人で石巻の高校教師は、彼の友人たちと支援活動をしているのですが、暖を取るものの一つとして湯たんぽは喜ばれるそうです。
そこで、母たちが作った(父や兄弟姉妹歓迎)湯たんぽカバーを添えて湯たんぽを送りたいと思います。カバーつくりに興味がある方連絡をください。
カバーのサイズは、タテ40臓▲茱32造廼卉絅織ぅ廖陛鬚燭鵑櫃離汽ぅ困2.8箸蚤臑離織藤械鵜・ヨコ20・厚さ8造任后法生地は厚手のものがいいようです。
湯たんぽは1個498円で購入します。(一部メーカーさんからのカンパもいただきました)。
1コイン(500円)カンパも大歓迎です。
みんなでつくろう湯たんぽカバー。
橋本 等/鎌倉市台1672/携帯090-4946-6012 ojiji022-todoroki@docomo.ne.jp

カンパも受け付けております。よろしくお願い致します。

初回の配布は11月12日・13日に仮設住宅に配布いたします。
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  1. 2011/11/08(火) 21:46:58|
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