菅原さんが乗っているイセキのコンバインは私が乗っている三菱コンバインMC22DGのような刈り取り速度が遅いのとはちがい、とても高速で稲刈りが可能です。イセキのコンバインが高速での稲刈りを可能としたのが、「エイトスレッシャー」という仕組です。エイトスレッシャー
これはイセキコンバインの脱穀の構造名で、15年前に菅原さんのコンバインから始まりました。主扱ぎ胴、脱穀のほかに主より小さい扱ぎ胴があり、主胴と小胴を8の字をかくように籾が移動して選別するのでエイトスレッシャーというそうです。この脱穀のなってから刈り取りスピードが速くなりました。よそのメーカーも似た構造で呼び名が違います。脱穀が大きくなったばかりでなく構造そのものが変わり、性能がアップしたわけです機械の開発された方々には感謝です。
- 2009/10/19(月) 19:59:04|
- コンバイン修理・整備|
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